大ピンチ!銀歯が取れた!

大ピンチ!銀歯が取れた!

今回は、留学生やアメリカに住んでいる人にとっては心配の種の一つ、歯に関するお話です。

私は、留学する前から、留学中に虫歯ができることや、銀歯が取れてしまうことをとても心配していました。なぜなら、アメリカででの歯の治療はとても高いからです。ここに来ても、もし銀歯が取れたらと思うと不安で銀歯がない方の歯ばかり使って食べていました。

それなのに、、、!

9月ももう終わる頃のことでした。

ルームメイトがくれたゼリーのようなグミのようなお菓子を、うっかり銀歯がある歯でひと噛みしたところ、ポロッと取れました(泣)

全身に血がめぐりました。本当に怖かったです。これからどうすればと思い、親に連絡しましたが、その時日本は午前3時。当然全くつながらず、その直後に歴史の授業に行かなくてはならず、本当に心配で胸が痛くなりました。

頭に何も入らないまま授業に出て、あまり理解できないことや親に連絡できないことで不安が膨らみ、寮の部屋へ帰る道の途中でひと目も気にせず壁にもたれかかったのが懐かしいです。

その後どうしたかというと、全ての解決に導いてくれたのはホストファミリーでした。状況を説明して、保険もないからどうしたらいいかと相談すると、なんと会社でいろんな人に聞いて下さり、収入によってどんな治療でも一定料金で治療できるという歯医者を見つけてくれたのです。

私は働いておらず、学生なので一番安い一回30ドルで治療ができるという制度を利用しました。歯医者につくと個人情報などいくらかのペーパーワークが待っていましたが、それでも、他の歯医者で治療するよりだいぶ安くすみました。

しかし、アメリカで銀歯は知られていないようで、これ何?これを戻すことはできないよと言われました。ちなみに私の歯にはレジンというプラスチックが入っています。

ただ本音を言えば、もう二度とアメリカの歯医者には行きたくありません。治療のときの大ざっぱさが本当に怖かったからです。口をがくっと力ずくで開けられ、麻酔の注射もはじめ全然聞かずもう大丈夫?と何度も聞かれるので私には効かないのではと思うと寝ながら震えが止まりませんでした。一体何本打たれたのかな、、、

しかも、今のところ詰めたプラスチックが大きくて、歯からはみ出しているので、日本に帰ったら見てもらいたいなと思っています。

こういうときに日本の良さを思い出します。大げさかもしれないけれど、日本で病院や歯医者などに行くときは、怖い信用できないとか全く思ったことがありませんでした。何も考えていなかったです。

でも、アメリカに来たら最初は逆にすべてを疑ってしまいます。それは、自国ではない場所だからというだけでなく、その国民性というか、私の経験上アメリカ人はサービスを提供する立場の人でもすぐに諦めます。自分にはできないとみなせばもうできないと簡単に言います。できないと言われたら諦めるしかないとき、本当にやるせない気持ちになります。アメリカといえどもまだ一箇所にしか来たことがないので簡単に比較できませんが、

日本人で本当に良かった!

と思います。今回のことで日頃から歯には要注意と心に刻みました。

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