04. カルチャーという食生活 (BY APE104)

04. カルチャーという食生活 (BY APE104)

前回ははじめてのカルチャーショックについて書きました。

これはアメリカに3週間の短期語学研修での一幕であったが、この後も多くのカルチャーショックに出会いました。この中でもやはり、食生活という文化の違いを目の当たりにするシーンが多かったと思います。例のマック、スタバ、レストラン、アメリカンな寿司屋、自宅やホームステイ先の家族が作ってくれた手持ちのランチバッグ(ピーナッツバターのサンドイッチとりんごままるごと1つ(笑))、、、日本で普段、普通であることが、普通ではない、だからこそこれが海外なんだ、アメリカなんだという多くの気付きがあり、たくさんの免疫を得た気がします。

この免疫は、この先アメリカで長く生活する中で色々な出来事を経験しても対応できる対応力にも繋がったはずです。なので、食生活が合わないという心配点をお持ちになる方がいますが、なるべく早くに経験することは良いことだと思います。中には、日本からたくさんのカップラーメンやお菓子をスーツケースに詰める方や現地で日本食を買い求め探しまわる方もいますが、ぜひ食生活も留学のプログラムだと思って取り組むと良いでしょう。

そして、前回のマックの例もそうなのですが、その「カルチャー」から、何かを学ぼうとすることをオススメします。なぜこうなのか、なぜこれが普通なのか、逆になぜ日本のようにしないのか、様々な仮定的な考え方をすることで、多角的に、深く、物事をみるトレーニングにもなります。

短い例ですが、アメリカでの食生活関連で感じたことを未だに覚えています。朝スタバで、ひとりの男性の上司?が部下のメンバー全員のコーヒーを買って紙製のトレイに並べているシーンや、家のリビングで家族がデリバリーピザと2Lのコーラをシェアしながら仲良く食べるシーンなどから、わたしは多くのアメリカンカルチャーを学び、コミュニケーションという大きなトピックですが、深いトピックを学ぶ切欠をもらいました。

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