授業登録の時の話

授業登録の時の話

以前書いたオリエンテーションの記事の続きで、私が授業登録した時の話を書きます。

ここに到着した日から一週間もたたないうちに、授業が開始されると分かり、私は早く授業登録を済ませる必要がありました。もともと、大学の仕組みオリエンテーションで全て細かく説明されるのかと思っていたら、それについては何も触れられず。その後、自ら質問をすると、自分のアドバイザーに会いに行くよう言われましたが、その人に会えず。メールをすると、私はまず、プレイスメントテストを授業が始まる月曜日受ける必要があり、その次の日の火曜日に会って授業登録をすることになりました。

正直言って、授業がすでに始まっているのでもっと早くどうにかしたかったのですが、仕方なくそれに従い、火曜日に呼ばれた場所へ行きました。そこは、アメリカ人の新入生に向けたオリエンテーションの一環で、授業登録をしたり、その相談をする場所でした。私が、呼ばれた時間にそこへ行くと数人の運営スタッフの人がいましたが、みんな全くの無視で、入っていいのかすらわかりませんでしたが、呼ばれたのでそこでアドバイザーを待つことにしました。

15分くらい遅れてやってきて、やっと登録し始めるのかと思えば、アドバイザーはそこにいたスタッフの人と私について話し始めました。そのスタッフの人は、のちに学生の授業登録専用のスタッフだと分かりましたが、この人が、本当にひどい対応でした。

私に、聞こえないようにコソコソ話しているのですが、もうすでに授業が始まっているというのに、今更授業登録するのなんてやったことない!みたいなことをしかめっ面で延々と言い続けていました。私にはできないなどと、ものすごく深刻そうに私のアドバイザーに言い続けていました。もういいから、私はかなり待っているから、何か私に話してくれと思いました。

結局、その人は面倒くさそうに何度もため息をつきながら私の取れそうな授業を探し登録して、私は次の日の水曜日から無事に授業に参加できました。

はっきり言って、私はただ大学に言われた通り、オリエンテーションの日に合わせて出国し、ただ登録しようとしたのにそんな対応をされるとは驚きでした。なら、全て細かく説明した資料をくれればいいのに。新入生にオンラインで、自分で、全てのことをやる仕組みを説明もなく理解できると思いますか。

アメリカの大学では、困ったこと、不便なこと、分からないことなどがあれば、自分で聞きに行くのは当然ですが、たとえ大学から言われたことでも一度自分でそれが正しいのか確認する必要があるとひしひしと実感します。その一つの例で、私の学費。私は、ELSを卒業したのでこの大学では授業料がかなり割引されることになっていましたが請求されたのは割引されていない値段のままでした。

それが、すでに割引されているのかすら、初めてで分からなかったのでまずは私の駆け込み寺のようなインターナショナルオフィスに聞きに行き、そこから聞いた情報で必要な場所へ自分で出向いたり、メールをしたりを繰り返し、最終的には割引されました。ほかにも細かいことならたくさんありますが、とにかく自分のことは自分で管理がここでの生活でとても大事なこと言えます。

まあ、終わりよければ全てよし。

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