ESLの授業で・・えっ??

ESLの授業で・・えっ??

あなたはテクノロジーギャップというものを感じた事はありますか?

当時私は、日本という国は常にテクノロジーの面において、世界のトップを走っていると思っていました。しかしながら、米国に留学した事で、身を持ってそれが間違いであることを知るのです。

今から20年ちょっと前の日本というのは、現在皆さんが当たり前のように使っているコンピューターはまだ全然普及する前で、どちらかというと、タイプライターからワープロ(この言葉も死語かもしれません。。)に切り替わったような時代でした。

そのワープロというのは、今で言うと、巨大な重たいノートパソコンのような見かけです。用紙も普通の紙ではなく、感熱紙が一般的に使われていたと思います。

そんな中、初めての渡米時に、このワープロを新しく買って持って行ったのです。

いざ初めてのESLの授業を経験していきます。当然授業で課題がでるわけです。みんなは大学内にある学生が使えるコンピューターを使って、課題を作成していました。

ちなみに余談ですが、その当時の文書作成ソフトは、マイクロソフトのwordではなく、wordperfectというソフトでした。この時期は、ようやくマイクロソフトのwindows95が普及し始めていた頃になります。

話を戻しますが、授業でいざ課題提出の際、そもそもの用紙の種類、そして用紙のサイズが異なる事に気づきます。
先生から用紙の種類やサイズを指摘され、混乱したのを覚えています。。
普通紙と感熱紙、レターサイズとA4サイズ…。

これだけでなく、最初は日本の学校で使っていたルーズリーフをそのままアメリカに持っていき、使っていたのですが、アメリカで一般的に売られているノートの規格も違います。

日本を出発する際は全く知らなかったことです…。

結果、アメリカでとうなったかと言うと、ワープロはお蔵入りに。その代わりに、その頃から爆発的ヒットとなる、コンピューターを購入する事になったのです。

海外に一歩踏み出すと見えてくる景色が変わるという一例の経験となったのはいうまでもありません。

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